田舎旅行と田舎の不動産情報ー関川
道の駅について
道の駅のある関川村は、新潟県の東北端、山形県境に位置する山と川といで湯の里です。
関川村には、国の重要文化財の渡辺邸や佐藤邸などが建ち並び、18世紀の面影を今に伝
えています。
「道の駅・関川」は、渡辺邸から近い国道113号沿いにあり、176台が収容可能な大型駐車
場をはじめ、さまざまな施設が整備されています。渡辺邸をイメージした木羽葺石置屋根撞
木造の「せきかわ歴史とみちの館」では、村の歴史資料を展示しているほか、旧米沢街道、
18世紀の町並みなどを紹介。映像ホールも完備し、定期的に企画展示も行っています。
村の観光情報を映像などを使ってわかりやすく案内しているほか、おみやげ品も豊富に用意
されています。
レストランでは山川の幸をふんだんに盛り込んだ料理を楽しめます。
リゾート周辺の見所
関川村には、清流荒川に沿って5つの温泉地があり、えちごせきかわ温泉郷を形成しています。
各温泉では、移り変わる四季折々の美しい眺めを楽しむことができます。
高瀬温泉
5つの温泉地でも旅館数が多く、スナックなどもある賑やかな温泉街です。
荒川の雄大な流れに沿ってあり、春には満開の桜が堤を彩ります。
近くには、足湯「薬師の湯」や水戸浪士関鉄之介記念碑などもあり、散策も楽しめます。
鷹の巣温泉
荒川に沿ってある温泉郷の中でも最も上流、荒川渓谷の中に位置する温泉地です。
つり橋を渡って行く別荘式離れの宿が2軒、国道沿いに1軒あり、磐梯朝日国立公園の素晴らしい景色が、四季を通じて楽しませてくれます。
雲母(きら)温泉
「雲母」は「きら」と読みます。
荒川をはさんで高瀬温泉の対岸に位置する温泉地です。
荒川に沿って2軒、荒川を見下ろす高台に1軒あり、飯豊・朝日連邦の山々と雄大な荒川の眺めが好評です。
国道113号線もすぐ近くを走り、利便性もまた魅力の1つ。
湯沢温泉
閑静な街並みに恵まれた当温泉は、最も古い歴史を持ち、高台に33体の観音像を奉った観音公園があります。
相馬御風の歌碑もあり、水戸藩士、関鉄之介呪縛の地として吉村昭氏が著した小説「桜田門外ノ変」にも登場する由緒ある温泉地です。
桂の関温泉
「ゆ〜む」という名前には、誰もが「湯」に親しみ、「遊び」と「ゆとり」をもって「友」と「夢」を語り合える場にしたいという願いがこめられています。
男女それぞれに大浴場、露天風呂、サウナなどを完備し、女性浴場には健康な身体づくりに効果の高いウォーキングバスを特設しました。
広い館内には、いろり付きのふれあいホール、64畳敷きの休憩室、大画面で映像カラオケが楽しめるシアタールームなどがあり、ゆったりとくつろげます。
田舎暮らし、移住、定住情報
関川村の就職情報
関川村移住支援施策
村内の中心にある下関地区で宅地分譲をしています。
所在地 新潟県岩船郡関川村大字下関地内
区画道路 幅員6.0m
上下水道 いずれも村営
ガス プロパンガス
電気 東北電力
交通 国道113号線−車3分 国道7号線−車15分
日本海東北自動車道・中条IC−車30分
公共交通機関 JR越後下関駅−徒歩5分 路線バス営業所−徒歩5分
タクシー営業所−徒歩5分
教育 下関保育園−徒歩2分 関小学校−徒歩7分 / 関川中学校−徒歩10分
医療 村営関川診療所−徒歩10分 開業医(内科1、歯科2)−徒歩3〜5分
調剤薬局−徒歩9分
福祉施設 関川村デイサービスセンター 関川村高齢者生活福祉センター 特別養護老人ホーム 老人保健施設 軽費老人ホーム
地域密着型介護サービス施設
日帰り温泉 桂の関温泉ゆ〜む
温泉旅館 高瀬温泉、鷹の巣温泉、雲母温泉、湯沢温泉
問い合わせ先
関川村 建設課 地域整備班
〒959-3292 新潟県岩船郡関川村大字下関912番地
Tel(0254)64-1479 / Fax(0254)64-0079