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野田村は古くから製塩が行われていたところです。「直煮」という大変な重労働によって作られた塩は、牛の背にゆられて北上山系を越え、盛岡や秋田まで運ばれ、穀物と交換されました。この道が「塩の道」と呼ばれ、海と山とを結ぶ「血潮の道」であり「人の道」であったのです。
国道45号沿いにある道の駅・のだ」は、三陸鉄道の陸中野田駅と観光物産館がドッキングした、文字通りの陸中海岸観光の中継基地です。駅の前には、塩の道を往来した牛方の像が飾られ、夜はライトアップされています。
駅のメイン施設「観光物産館ぱあぷる」には、特産品展示販売コーナー、「塩の道」展示コーナー、2Fレストランを設置しています。
また、地元の新鮮な農水産物を取り揃えた「産直ぱあぷる」が新たにオープンし、賑わいをみせております。

周辺の見所

マリンローズパーク野田玉川

「マリンローズパーク野田玉川」は、日本有数のマンガン鉱床で知られる野田玉 川鉱山を、観光坑道として公開しているところです。
坑道の見学コースはおよそ1,500m。採掘跡や地質構造、鉱山の資料などが展示されています。また、坑内には東北地方に産する鉱石標石のほか、世界各国の宝石鉱物を展示し、神秘的な岩のトンネルを散策しながら、地下探検気分で見学する事ができます。

アジア民族造形館

「アジア民族造形館」は、日本初のアジアの民族文化展示施設です。「アジアの館」の看板をくぐると、目に飛び込んでくるのはユニークなモニュメントや、タイ・カレン族の高床式住居…。 展示館は、野田村に残る約200年前に建てられた南部曲がり家を改装したもので、アジア各国から集められた貴重な民族資料を陳列してあり、アジアの人々の暮らしが、身近に迫ってきます。
施設周辺には、陶工房「のだ窯」、郷土料理が味わえる庵日形井(要予約)、実のなる森、水車小屋などがあり、のどかな山村風景は、時のたつのを忘れてしまいそうです。

田舎暮らし、移住、定住情報

野田村は岩手県の沿岸北部に位置し、北にそびえる縞模様の大唐の倉、南に淡水魚の宝庫清流安家川、西には野田周辺を見下ろす和佐羅比山、そして東には小豆砂の砂浜が続く十府ケ浦海岸と、自然豊かな地域です。
短い夏の始まりを告げる「のだ砂まつリ」、山車やみこしが練り歩く「野田観光まつリ」などのイベントでは、村が一丸となって盛り上がりを見せるほか、南部曲り家を改装し、アジア各国の民族資料を展示している「アジア民族造形館」、玉川鉱山を公開し世界各国の宝石鉱物を展示している「マリンローズパーク野田玉川」では、世界的にも貴重な資料を見ることができます。

地元の不動産情報

株式会社岩手銀行 野田支店 (代) 0194-78-2031 岩手県九戸郡野田村大字野田第20地割45-2

北斗土地開発では、地域に密着した不動産の売却、購入、買い換え、賃貸借をお考えの方のお手伝いをしています。
商号 有限会社 北斗土地開発
所在地 〒028-0023 岩手県久慈市新中の橋4-22-2
電話 (0194)52-3121

地元の仕事情報

ふるさといわて定住財団では、岩手県へのUIターン就職を希望する社会人の方の「UIターン希望登録」を受付けております
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〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1 県庁2F  TEL:019-653-8976

移住支援施策

■総合窓口
野田村総務課企画調整班 TEL 0194-78-2111 (内線115・116)

新規就農
■ホームページに農業関連情報を掲載
問合せ先:産業振興課 TEL 0194-78-2926





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