田舎旅行と田舎の不動産情報種山ヶ原
物見山とも呼ばれる種山ヶ原は、宮沢賢治がこよなく愛したリゾート高原です。賢治はここの風景や気象を題材に、『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』、そして多くの詩や短歌を残しました。
リゾート「道の駅・種山ヶ原」は、県南部と沿岸部を結ぶ国道397号の中継地点にあります。休憩施設「ぽらん」は星をイメージした造りで、町内産の木材を使い、伝統の技を誇る気仙大工の手によって建てられました。豊かな自然が育てた特産物が各種揃い、おみやげに最適です。
リゾート周辺の見所
遊林ランド種山
種山ヶ原遊歩道
高原の薫り。宮沢賢治をモチーフにした遊歩道で森林浴を満喫できます。
滝観洞観光センター 天の岩戸の滝
神秘に満ちた鍾乳洞。入口から880mのところに高さ60mのドームがあり、天井の裂け目から流れ落ちる落差29mの滝は壮観!
田舎暮らし、移住、定住情報
住田町は、山々に囲まれた自然豊かなまち。
町では、森林(もり)の科学館構想により、全町フォレストミュージアム化を進めています。
森林の案内人が、あなたを新緑の世界へ導きます。また、春は、貴重な山野草で、町の花でもある「あつもりそう」が花を咲かせる季節です。
あなたも、そんな住田の森林を歩いてみませんか
町では、移住希望される方の住宅をお捜しします。移住を希望される町内の地域の中から、町営住宅か民間空家を紹介
します。
町営住宅の紹介の手順は次のとおりです。
町営住宅の空きがあるか、入居条件を満たしているかなどを、町の移住促進担当が確認します。
住居できる見込みとなれば、移住を希望される方本人が、町の建設課で手続きをして頂きます。
民間空家の紹介の手順は次のとおりです。
町の民間空家紹介に係る承諾書を提出して頂きます。
町が民間空家の所有者の了解を経て、移住を希望される方に紹介します。
町が案内し、紹介する民間空家をご覧頂きます。
民間空家の所有者と移住を希望される方で、家賃等条件の話し合いを行って頂きます(について、町は関りませんのでご了承
下さい)
【相談窓口】
住田町役場 町づくり推進課 移住促進担当
住所 岩手県気仙郡住田町世田米字川向96番地1
電話 0192-46-2114
住田町の不動産情報
有限会社坂井建設 0192-48-2337 岩手県気仙郡住田町上有住字上寒倉127