Top > 12田舎暮らしとリゾート道の駅ー青森 > 田舎旅行と田舎の不動産情報十三湖高原

<リゾート道の駅ー十三湖高原> 市浦村は、津軽半島西北部津軽の母なる川一級河川岩木川が、日本海に注ぐ河口、十三湖のほとりに位置しています。津軽国定公園に指定されている十三湖は、津軽の秀峰岩木山を映し、日本海の夕日は黄金のきらめきを見せ、津軽の奥の院としての雰囲気を漂わせています。
又、中世の頃は、安藤氏が三津七湊の一つに数えられた十三湊を拠点に栄華を極め、日本海最大の港町と言われ、その昔日を誇るかのように、福島城、唐川城、山王坊、十三湊など多くの遺跡がのこされているリゾート地域です。
村と都市との交流を促進する施設として設置されたリゾート道の駅・十三湖高原」は市浦村の地域情報などを、様々な形で発信していきます。総合交流センター(トーサムプラザ)では、村の特産であるしじみを使ったシジミエキスドリンク、青森ヒバを使った加工品の展示販売、レストランでも地元の海、山、湖の幸を活かした新鮮な料理が楽しめます。
いにしえのロマン漂うリゾート市浦村にぜひ皆さんおこし下さい。

周辺の見所

津軽鉄道

五所川原から中里までの広大な田園地帯を約20キロ、津軽鉄道は旅情漂う景色の中をのんびり進みます。夏には各車両・客室内に風鈴や短冊が下げられ「風鈴列車」に(7月1日8月31日)。秋には客室内に鈴虫の籠が取り付けられ「鈴虫列車」へと変わります(9月1日10月中旬)。そして冬になるとダルマストーブが車内に設置され「ストーブ列車」となり、身も心も温まりながら、車窓からの銀世界を満喫することができます。

芦野公園

湖をもつおよそ80haの自然公園で、日本さくら名所百選に選ばれた2,200本の桜と老松が湖畔に広がるリゾート地です。太宰が少年の頃よく遊んだ場所として知られています。
園内には、太宰治文学碑や歴史民俗資料館、津軽三味線発祥之地碑のほか吊橋、浮橋、児童動物園、家族で遊ぶふれあい広場、オートキャンプ場などがあり、地域の行楽地としてリゾート施設として親しまれています。公園の中を通る津軽鉄道、昔ながらの小さな駅、のどかな風景が訪れる人々を一段と和ませてくれます。

太宰治記念館

旧金木町は、文豪「太宰治」が生まれたまちです。
まちの中心部には、太宰治が生まれ、幼少期を過ごした「斜陽館」があり、現在は「太宰治記念館『斜陽館』」として毎年たくさんの太宰ファンが訪れます。


田舎暮らし、移住、定住情報

不動産は、青森県五所川原市のエルムの街を中心につがる市・木造・柏・北津軽郡・板柳・鶴田・西津軽郡の新築・中古住宅、マンション、一戸建て、土地、店舗、事務所アパートの売買、賃貸物件を取り扱い。

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