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大雪山国立公園の神秘の湖「然別湖」から車で20分、道内でも珍しい乗馬体験ができる「道の駅うりまく」。慌しい日常から離れ緑の香りの中での馬とのふれあいは、心身共にリフレッシュできます。また、「ホースフェスタ」や「競ばん馬大会」などシーズン中のイベントも盛りだくさん。パークゴルフ場は、36ホールと充実した内容、大雪山を背に日高山脈を見ながらのプレーは気分爽快。
周辺に点在する農村レストラン、ファームインでは地元産農畜産物を堪能し、宿泊もでき、自然体験を満喫できそう。

周辺の見所

拓殖鉄道

十勝北部地域開発を目的に鉄道敷設計画が樹てられ、大正12年鉄道大臣の認可を得て、同年北海道拓殖鉄道株式会社が設立されました。
昭和3年、新得-鹿追間の営業が開始され、農林産物と旅客輸送の動脈として地域開発に大きな使命を果たしましたたが、陸上輸送の形体が変わり昭和43年全線廃止となりました。

神田日勝記念美術館

鮮烈でリアルな画法で注目された農民画家「神田日勝」の美術館です。

オショロコマ

鹿追町には大雪山国立公園内唯一の自然湖、然別湖があり、そこにはここだけに生息すると言われるオショロコマ(ミヤベイワナ)が生息しています。この魚は、陸封型のイワナで湖に生活するといった独自の進化を遂げた大変貴重な魚で生息区域は、北海道の天然記念物に指定されています。
平成4年までは資源保護のため禁漁となっていましたが、平成5年より資源の回復状況調査を兼ねた試験遊漁が、規制を設けた中で行われています。

北海道ネイチャーセンター

毎年1月中旬から3月まで然別湖上に「氷の村」が出現します。
ここでは、イグルー作りや体験宿泊、またミュージアムでは期間中写真展が開催されます。
熱気球での上空散歩やスノーモービルで雪原を疾走したり、闇と静寂につつまれた湖畔で星や月を眺めたり、夜行性動物との出会いに驚いたりと自然の中で思いっきり氷と雪と寒さを体験することが出来ます。
また、世界で唯一、ここにしかない氷上露天風呂も人気があります
河東郡鹿追町然別湖畔
TEL 0156-69-8181

鹿追町は北海道の屋根といわれる大雪山系と日高山脈を境として、太平洋に広がる十勝平野の北西部に位置しています。
北緯43度00分30秒〓43度23分28秒、東経142度55分35秒〓143度09分06秒、東西17.7〓、南北39.8〓で、この面積は404.69Km2となり、十勝総面積の3.96%を占めています。


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