Top > 48田舎暮らしと道の駅ー福岡 > 田舎旅行と田舎の不動産情報たちばな

道の駅たちばなは、 国道3号の福岡県の南玄関口に位置する自然豊かな緑に囲まれた場所にあります。 初夏にはホタルの乱舞につつまれて、秋には収穫祭、夢たちばなマラソン。 春を迎える2月には、『観梅会』とイベント盛りだくさんの町です。物産館では、採れたて新鮮な農産物を「もてなしの心」をもって販売します。 また、地元産の食材にこだわった食のコーナーでは田舎ならではのオリジナルメニューを提供します。

<周辺の見所>

夢たちばなビレッジ 

ウドやワラビが芽吹く春、ゲンジボタルが舞い、ビレッジに流れる大百合野川のせせらぎ。日本一のミカン、竹の子、キウイの田園、朝日に輝く御牧山。また冬にはマヒワ、レンジャクなどの鳥も訪れ、一年を通して多彩な自然に出会えます。

各種キャンプ、ハイキング、ピクニック、バードウォッチング、バーベキュー、水辺の遊び、自然を使った細工、山の幸狩り、農耕体験、ネイチャーレクリエーションなど立花の自然を体感してください。

お問い合わせ
夢たちばなビレッジ  0943-35-0022

旧大内邸

旧大内邸は明治41(1908)年若干35歳で衆議院議員に当選し、5期22年間日中友好親善によるアジア復興繁栄を念願し、政治家として努力した大内暢三氏の生家です。
平成13年に修復された邸内では、大内暢三氏の遺品はもとより、様々なイベント、立花の山の恵みによる山菜の料理をご賞味いただけます。(要予約)歴史と文化・自然の宝庫、白城の里 旧大内邸へお気軽にお越しください。

お問い合わせ
旧大内邸 白城の里
0943-35-0415

男ノ子焼

筑後には忘れるには惜しい古窯があります。その代表的なものが筑後史上もっとも古いとされる男ノ子焼です男ノ子焼は約400年前、柳川藩主・立花宗茂が朝鮮半島より連れ帰った陶工によって始められました。以後80年間、柳川藩主の御用窯として栄えましたが、熊本県の小岱山の麓に窯を移したため、途絶えたと伝えられています。

その男ノ子焼の再興を目的に建設した施設が「男ノ子焼の里」です。そのたたずまいは緑豊かな男ノ子の地にふさわしく、重厚で優美。伝統的な建設様式である茅葺きの在来工法でたてられ、立花の自然と美しく調和しています。この男ノ子焼の里では陶芸作家を招致し、男ノ子焼を再興するとともに、町内外の交流の場として多くの形に親しんでいただいています。

お問い合わせ
男ノ子焼の里
0943-22-5256

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