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「道の駅」うきはは国道210号沿い、筑後平野が一望できる高台にあり、「くど造り」の木造建築が安らぎを与えます。 また、レストラン「からうす」では、郷土料理や手打ちうどん等が美味しく頂けます。近くには民陶一の瀬焼、筑後川温泉があります。

<周辺の見所>

筑後川温泉

筑後川温泉は、昭和30年開湯以来40数余年を経ています。 現在、旅館数8軒(内、温泉旅館組合加盟7軒である)規模的には、 大きいほうではないが、各旅館ともそれぞれ違った「趣のある」形で楽しめます。

 大分自動車道インターより車で3分。 昭和30年に筑後川河畔に開湯された筑後川温泉は、単純放射能泉(ラジウム)ため、 リューマチ、痛風、神経痛などに効果があり、国民保養温泉地の折り紙付きです。 春は、菜の花、夏は鵜飼いなど四季折々の風物詩に彩られています。 河畔には旅館やホテルが7軒あります。それぞれに個性があり、料理も美味しいものばかりです。 周囲にはフルーツ観光や、民陶一の瀬焼、清水湧水、調音の滝公園などもあります。

ホタルの里

地元の住民がホタルのエサとなるカワニナのエサ(ジャガイモやニンジン)を川にまいてホタルの育成に協力。6月初旬からホタルの乱舞がたのしめます。冬のホタル(イルミネーション)は、地元住民が冬、日暮れが早いので安全対策の街灯がわりがきっかけ。ホタルの里の冬のイベントとして自然に発展してきた。

小塩ほたる祭り

 ホタル祭り ほたるの谷のおまつり 毎年5月の下旬から6月の初旬、ホタルの里小塩地区で、小塩ホタル祭りが行われます。 この小塩ホタル祭りには、各地からたくさんの人が訪れ、夕暮れ時には沿道におかれたホタル灯籠に誘われ、 小塩川に群れるホタルの乱舞に歓声が上がります。 小塩川沿いは車の通行を規制したり灯籠を配置するなど、ホタル観賞の工夫がなされています。

また、ホタルの里広場駐車場のメイン会場には、地元の方の出店が並びたくさんの人出で賑わいます。

と き:毎年5月下旬〜6月の初旬

ところ:うきは市浮羽町小塩地区

民陶一の瀬焼
 うきは市の日森園にある「くど造りの民家」をモチーフにした木造建築で、うきは市の情報ステーションとして観光協会や物産館、お食事処、家宝資料館などがあります。

民陶一の瀬焼の紹介

 今からおよそ400年前、門註所統景(むねかげ)一の瀬館の跡があって、豊臣秀吉が朝鮮出兵時、 陶工を招き、窯を開いたのが一の瀬焼き(いちのせやき)のはじまりと伝えられています。 明治維新の際に一時期廃窯となったものの昭和34年に再興され、現在では、5軒の窯元があります。

花瓶・茶器・酒器・皿などが作られ、その素朴の中にも情熱的な作風が大変人気を呼び、おみやげとしても喜ばれています。また、毎年11月3日を中心に前後開かれる「一の瀬焼陶器祭り」は、各地から陶芸ファンが訪れ、にぎわいを見せています。また、陶芸体験も人気を呼んでいます。


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