田舎旅行と田舎の不動産情報福岡豊前おこしかけ
「道の駅」豊前おこしかけは福岡県と大分県の県境に位置し、豊前市を縦断する国道10号と国道10号椎田道路の交わる箇所に平成12年に開駅。 1200m2の大屋根と屋台村では海の幸、山の幸を生かしたオリジナル料理を提供中です。 駅内の日本一おもいやりのあるトイレは、身障者・高齢者・子供に好評です。
<周辺の見所>
畑冷泉「遊の里」
畑地区の水神社境内にある樹齢820年ともいわれる大楠の根元から涌き出る清水は1年を通じて水温15度の冷泉で、1日の湧出量は約25万リットルとみられています。
古代より人々は農耕の神霊を水に求め、水分神(みくまりのかみ)水神が派生したとされます。
ここ水神社は、水神の信仰の形態がよく保たれ今に至っています。皮膚病や汗疹などに効果があるといわれています。ぶぜんの名水でもある冷泉は、真夏の渇水期にも涸れることなく、遠方からも多くの人が水を汲みに訪れています。
併設されている畑冷泉茶屋では食事の他、地元物産品の直売も行われています。
卜仙の郷
山間にたたずむ卜仙の郷は、求菩提山を望み、四季折々の美しさが楽しめる絶好のロケーション。
なめらかなお湯でお肌はツルツル。心はゆったり。
平成15年には露天風呂も完成。
豊前温泉「天狗の湯」
「天狗の湯」という名は一般公募によりつけられたものです。街の中心にあり、気軽に立ち寄れる温泉として親しまれています。
露天風呂やサウナ、休憩室を設け、憩いの場として人気があります。
豊前市老人福祉センター「汐湯の里」
2000年にリニューアルされた「汐湯の里」。 お年寄りにはもちろん、若い人たちの憩いの場にもなっており、幅広い年代に人気があります。「汐湯の里」はゴミ焼却センターの燃焼熱で海水を沸かすエネルギー再利用の入浴施設となっています。