田舎旅行と田舎の不動産情報瀬戸農業公園
四国最西端、日本で一番細い佐田岬半島の中央部に位置する伊方町。西へと続く、 雄大なリアス式海岸のダイナミックな景観を満喫できるメロディライン沿い、「道の駅瀬戸町農業公園」は、農業活性化のために作られた公園です。半島特有の風を利用したジャンボ風車による発電でのモデル温室栽培や、地場生産の直売所を設けています。また、地元でとれた魚介類をメニューにしたレストラン風車、子供たちの遊具を設置したふれあい広場など、ドライブ途中の休憩所としての施設も揃っています。
佐田岬半島特有の急傾斜地を利用した公園で、子供から大人まで憩の場として楽しめ、急傾斜を利用したスリル満点の冒険の丘広場と、国際交流の姉妹都市提携を記念して整備したレッドウィング広場があります。
冒険の丘広場は、スイングロープ、トリムコース、ネットクライミング、シャクトリトンネル、ローラーすべり台他、運動が楽しめる14種類の遊具をそなえ、6千本の植樹の他、展望休憩所からの眺めはまた格別です。
又、レッドウィング広場は、レッドウィング市にある先住民のテントをデザイン化した高さ21メートルのステンレスモニュメント、ミカゲ石の記念碑、外灯、花壇等があり、芝を敷きつめ、休憩の場として最適です。
町内外からおいでいただき利用していただいています。