田舎旅行と田舎の不動産情報河北
太平洋側と日本海側を結ぶ交通の要所にある河北町は、東に奥羽山脈、西に月山を望み、山形県の母なる川・最上川が流れ、自然を満喫できる環境にあります。この地方は江戸時代から明治初期にかけて、最上川舟運によって米と紅花の交易で栄え、京文化を花開かせたところです。
この紅花の里で、いにしえのロマンにふれられるのが国道287号沿いの「道の駅・河北」です。
「べに花温泉ひなの湯」は高齢者の方や身体を不自由な方にも優しい「ひな風呂」を設けております。また、泉質の良さで入浴効果も高く、特に神経痛やリューマチなどに効くといわれています。交通の便も良いため町内及び町外の人々からも幅広く利用されて、年間約50万人の入湯者で憩いの場として人気があります。
山形といえば樹になるルビーと言われる『さくらんぼ』。太陽の光をいっぱいに浴びて艶やかに色づいた真っ赤な実、甘酸っぱい風味と可愛らしい姿は、初夏を告げる風物詩として全国の消費者から大変愛されています。
河北町のさくらんぼの生産量は、全国の町村では日本一を誇っています。