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十和田・八幡平から男鹿への観光ルートの中間に位置する二ツ井町は、古くから秋田杉の主産地だったところです。かつて、杉をイカダに組んで下った米代川は、今はアユの宝庫として知られ、全国から太公望が集まってきます。
 「道の駅・ふたつい」は国道7号沿いに、県立自然公園「きみまち阪」に隣接して設置されました。国指定重要文化財の土面などを展示する歴史資料館、県内の特産品を揃えたコーナーやレストランのある総合観光センターなどが完備しています。ふるさと創生事業で完成した1億円トイレも自慢のひとつです。
 テニスコートや遊びの広場、散策路などでリフレッシュでき、ドライバーの憩いの場として広く利用されています。

道の駅 ふたつい

日本一の杉がある仁鮒水沢スギ植物群落保護林は、広さ約18ヘクタール、平均樹齢は250年、約3千本の天然秋田杉があり、直径1メートル、高さ50メートル前後の巨木が林立しています。「日本一の杉」ばかりでなく、林そのものも日本を代表する超一級の杉美林です。道路沿いなどでよく見かける人工林とは、段違いのスケールです。ぜひ一度ホンモノの秋田杉をご覧ください

湯量1日280トンと豊富で、温度25〜42度の単純泉の能代温泉から湯を引いている施設です。日本海に沈む夕陽と潮騒の浜辺を散策するのも心地よい。美しいクロマツ林の中にあり、付近は野鳥の生息地としても知られており、各種体育施設も充実しています。思いっきり汗を流した後の天然温泉は格別。

国民年金健康保養センターのしろ

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