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道の駅「みついし」は、新ひだか町(旧 三石町)のマリンレジャーの拠点・三石海浜公園の中にあり、そばには三石ファミリーパークがあります。
三石海浜公園は、充実した施設で注目されるオートキャンプ場と海浜プールがあり、道の駅自体もオートキャンプ場のセンターハウスとなっています。ここではオートキャンプの受付も行うほか、シャワー室やコインランドリー、レストランも完備されています。また、センターハウスの横には、三石特産の昆布などの海産物の販売所があり、観光客でにぎわっています。

<周辺の見所>

三石海浜公園

海のプールのすぐそばにオートキャンプ場があり、海水浴と釣りが楽しめます。
また、木製のアスレチックジムが置かれたトリム公園もあります。

白鳥広場
11月から翌3月頃まで、150羽を超えるハクチョウが越冬する静内川。道内の河川ではもっとも多くハクチョウが越冬する場所として知られています。白鳥以外でも、道内では飛来確認記録の少ないシジュウカラガンやハクガン、本来夏鳥であるアオサギの姿も確認されています。  
 
静内川緑地公園
静内川の河川敷に広がる大規模な公園。右岸緑地には白鳥広場をはじめ、ゲートボール場・パークゴルフ場・テニスコート・スケートリンク(冬期間)が、左岸緑地公園にはサッカー場・野球場などが整備されています

うぐいすの森
大小の池がある「いこいの広場」、展望台のある「みはらしの広場」、田園風景を一望できる「ふれあいの広場」、花や緑が豊かな「観察の森」と、4つのゾーンに分かれた森は格好のハイキングコース。紅葉の季節には、多くの家族連れが訪れます。  

新ひだか町のホテル、旅館、民宿などの宿泊施設

静内ウエリントンホテル   ◎43−3811  静内吉野町3丁目1番1号
とみおか旅館 (代) 0146-42-1448 北海道日高郡新ひだか町静内本町4丁目5-12
ビジネスホテルアネックスイン (代) 0146-45-2000 北海道日高郡新ひだか町静内本町2丁目3-1
ビジネスホテルサンスポット 0146-45-0010 北海道日高郡新ひだか町静内青柳町1丁目8-1
ビジネスホテルタカシマ (代) 0146-43-2711 北海道日高郡新ひだか町静内本町2丁目2-37
ビジネスホテル牧葉 (代) 0146-42-2316 北海道日高郡新ひだか町静内本町1丁目2-9
ホテルサトウ (代) 0146-42-0425 北海道日高郡新ひだか町静内本町3丁目3-4
ホテルタカシマ (代) 0146-43-2711 北海道日高郡新ひだか町静内本町2丁目2-37
ナチュラルリゾートハイジア (代) 0146-48-2800 北海道日高郡新ひだか町静内東別383-59
石岡旅館 (代) 0146-42-0531 北海道日高郡新ひだか町静内本町2丁目1-17
静内温泉(町民休養ホーム)<町営公共宿泊施設>    ◎44−2111 静内浦和103

田舎暮らし、移住、定住情報

新ひだか町は、北海道の中でも最も降雪量が少ない地域です。
最近の住宅は機密性が非常に高く、断熱性能も高いため、冬場でも家の中は暖かく過せます。夏はクーラーなしでも十分に過ごせる気候なので、夏バテをせずに豊穣の秋を迎えることが出来ます。

町内の移動は主に自家用車での移動となりますが、自家用車以外の交通手段として路線バス(道南バス)が整備されており、町内を運行しております。また、ハイヤーを利用することも出来ます。
冬季間は路面が凍結するため、自転車に乗ることは出来なくなります。
また、高齢者のために、町内温泉施設までの無料送迎バスを運行しています。

町内には、地元の食材を扱う食料品店や各種専門店があり、また、ショッピングセンター・全国チェーン専門店・コンビニなどもありますので、通常の生活に何ら不便を感じることはありません。

新ひだか町をよく知ってもらうため、町では短期間居住していただく物件を用意しております。
期間は1週間単位、1ヶ月以内とし、光熱水費等の実費を負担していただき、後は自由に生活していただくこととしており、大変好評をいただいております。(ただし単身不可)

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