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アウトドアのメッカ・かなやま湖にほど近いとあって、道の駅「南ふらの」の外観はカヌーの軸先をイメージしたユニークな建物となっています。エントランスロビーの正面にはかなやま湖に生息するイトウやアメマス、ニジマスなどの淡水魚の入った大型水槽があり、訪れる人々の目を引きます。一階にはレストランと、南富良野の特産品販売コーナー、2階には南富良野の林に自生する木などが展示されています。

<周辺の見所>

かなやま湖

フリーサイトキャンプ場、保養センター、ログホテル、コテージ、オートキャンプ場71サイトが整備されており、キャンプ場にはトイレや炊事棟が完備されています。

南ふらのスキー場

かなやま湖の南側に位置する南ふらのスキー場
フラノ・トマム・サホロといった有名なリゾートスキー場に囲まれている中で、雪質・設備とも劣らず、町営だからできる低料金が魅力的。初級者から上級者まで楽しめるコース
スノーボードのコース規制なし
ナイター設備完備

南ふらのスキー場ロッジ рO167−52−2143

浅田次郎氏の短編小説「鉄道員(ぽっぽや)の映画化
ロケ地となったのが根室本線「幾寅駅」
映画界の大俳優「高倉健」さんが主演し、厳しい寒さの続く1月、大勢のロケ隊により撮影が繰り広げられ、平成11年6月公開されました。
「幌舞駅」と呼ばれている「幾寅駅」と周辺のロケセットは今もそのままの形で残されています。

南富良野、ホテル、旅館、民宿宿泊施設情報

かなやま湖  ログホテルラーチ

木の優しさに包まれて過ごすやすらぎの時間
カラマツを意味する英語ラーチその名の通り、カラマツのログで建てられたホテル。閑静なカラマツ林の中に、ホテルを核とした「ログハウス村」を形成し、自然の柔らかな質感を全館、全室に活かした本館とコテージが、ここでしか味わえないやすらぎの時間と空間を提供してくれる。
レストランでは特産の素材をたっぷりと取り入れたフルコースディナーも好評。
南富良野町字東鹿越
0167-52-3100

かなやま湖保養センター

お風呂と味覚のリラックスゾーン
ここの自慢は身体の芯からあたたまる大浴場。レストランでは、南ふらのならではの味覚を堪能することができる。50名収容の大研修室をはじめ、38名が宿泊できる研修室があり、団体での宿泊研修にも家族での利用にも最適。保養センターの裏手にはバーベキュー舎やバンガローがあるので、手軽にアウトドアも楽しめる。
南富良野町字東鹿越
0167-52-2223

秋田屋旅館

料理のおいしさとボリュームが好評
創業60年、建物の一部は100年近い年月を経ているかも知れないという由緒ある旅館。建物は古いが、居心地の良い客室が旅の疲れをほぐしてくれる。料理も一品でも多く時を使っているというだけあって、おいしさとボリュームでサービスしてくれる。ソバなどの麺類も人気がある。狩勝峠やラフティングのスタート地点も近くて便利
南富良野町字落合
0167-53-2240

田舎暮らし、移住支援情報

移住相談ワンストップ窓口
部 課 : 企画課 企画振興係
直通TEL    0167−52−2115

まちの概要やセールスポイント

自然体験型観光が盛んで、アウトドア好きなアクティブな方には最適のスポットです。
●夏はカヌーやラフティング、空知川やかなやま湖での釣りなど。
●冬はスキー・スノーボード(リフト待ち時間無し)、カーリング、犬ぞり、ワカサギ釣りなどが楽しめます。

まちの助成制度
●住宅建設・購入・増築に対する助成制度あり
●店舗や工場、事務所の新築・増改築に対する助成制度あり。

安心して元気に暮らす

●医療機関:診療所3ケ所(金山・幾寅・落合)、歯科診療所1ケ所(幾寅地区)
●介護施設:特別養護老人ホーム(一味園)、高齢者生活福祉センター(くるみ園) 地域包括支援センター、デイサービスセンター

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